リチャード・ライト急逝
2008.09.17
INFO
ピンク・フロイドのキーボーディスト、リチャード・ライト氏が9月15日
がんのためイギリスの自宅でお亡くなりになりました。享年65歳。
ご冥福をお祈りいたします。
デヴィッド・ギルモアは自身のサイトで追悼のメッセージを出しています
「だれもリチャード・ライトの代わりにはならない。 彼は私の音楽の
パートナーであり私の良き友人だった。彼は優しく、謙虚、人前に
あまり出たがらなかったが、彼の魂がこもった声とパフォーマンスは
ピンク・フロイドのサウンドにおいて極めて重要で魔法のような存在
だった。
彼と同じような人は誰もいなかった。私と彼の音楽のテレパシーの融合
は1971年の'Echoes'で最初に開花した。ピンク・フロイドの『狂気』に
収録されている'Us and Them' 'The Great Gig In The Sky'はリチャードが
書いたものだし、彼のクワイエット・タッチなしには 'Wish You Were Here'
は成り立たなかった
途中、いろいろな理由で彼はしばらく道を失っていた時期があったが、
90年代半ばの『対/The Division Bell』で復活し、彼のバイタリティー、
スパーク、ユーモアは戻り、2006年の私のツアーにおいてオーディエンス
のリアクション、総立ちの喝采が彼を待っていた。
私の気持ちを言葉で表現するのは並大抵のことではない。でも、私は彼を
愛していた。彼がいなくなって途方もなく寂しく思う。」
デヴィッド・ギルモア
2008年9月15日月曜日
結果的に10月8日に発売となるデヴィッド・ギルモアの最新ライヴ盤
(3CD+2DVD)が最後のパフォーマンスとなってしまいました。
DVDやインタビューで見る彼の姿はとても元気なだけに残念です。
がんのためイギリスの自宅でお亡くなりになりました。享年65歳。
ご冥福をお祈りいたします。
デヴィッド・ギルモアは自身のサイトで追悼のメッセージを出しています
「だれもリチャード・ライトの代わりにはならない。 彼は私の音楽の
パートナーであり私の良き友人だった。彼は優しく、謙虚、人前に
あまり出たがらなかったが、彼の魂がこもった声とパフォーマンスは
ピンク・フロイドのサウンドにおいて極めて重要で魔法のような存在
だった。
彼と同じような人は誰もいなかった。私と彼の音楽のテレパシーの融合
は1971年の'Echoes'で最初に開花した。ピンク・フロイドの『狂気』に
収録されている'Us and Them' 'The Great Gig In The Sky'はリチャードが
書いたものだし、彼のクワイエット・タッチなしには 'Wish You Were Here'
は成り立たなかった
途中、いろいろな理由で彼はしばらく道を失っていた時期があったが、
90年代半ばの『対/The Division Bell』で復活し、彼のバイタリティー、
スパーク、ユーモアは戻り、2006年の私のツアーにおいてオーディエンス
のリアクション、総立ちの喝采が彼を待っていた。
私の気持ちを言葉で表現するのは並大抵のことではない。でも、私は彼を
愛していた。彼がいなくなって途方もなく寂しく思う。」
デヴィッド・ギルモア
2008年9月15日月曜日
結果的に10月8日に発売となるデヴィッド・ギルモアの最新ライヴ盤
(3CD+2DVD)が最後のパフォーマンスとなってしまいました。
DVDやインタビューで見る彼の姿はとても元気なだけに残念です。